前回よりつづき2026年9月16日
前回よりつづき
なぜ多くの小学校で行動観察の試験が入試で実施されるのでしょうか。学校は「ルールを守れる子、お友だちと親和を保てる子」が欲しいからです。「がさつな親に育てられた6歳児はうちの学校に来ないでください」というのが正直な学校の立場でしょうね。それを言っちゃおしまい、というのは人生の真実ですから。
子どもは、よく遊んで、よく食べて、よく学んで、よく寝るのが仕事です。長い人生において、子ども期は極めて重要。感性を磨き受容度を高め、感受性を高めることがその後の人生を大きく左右させるでしょう。
そのように充実した子ども時代を過ごす時に、「親が見誤るとダメ」な箇所があります。子育てに関してここは重要です。
子どもは遊ぶことが仕事、です。子ども同士で大いに羽目を外して騒ぐ事だってあるでしょう。時にはうるさいこともあるでしょう。いやいや、子どもが数人で遊びに熱中していたら相当にうるさい音を立てているはずです。
それでいいんです。ただしそれは条件付きです。それが許されている場所ならば、という条件で。
そこに親の管理が必要ということです。
以下はある飲食店(たぶん個人店)で入り口に毛筆でしたためられた張り紙です(画像を添付したかったです)。
当店は家庭を離れての癒しの空間をお客様に提供しております。
大きな声を出す子供、店内をウロチョロする子供に注意できない保護者はすぐに帰れ‼
うるさい子供は嫌いです。
注意できない保護者はもっと嫌いです。
気持ちはわかります。ここは、「店主は元気なお子さまが大好きですが、店内でのお食事中はお静かにお過ごしいただけるように、保護者の方はお子さまにお声がけくださいね」ぐらいの表現の方がいいかなとも思いますが、重ねて店主の気持ちはわかります。
私も今、外のカフェで拙文を紡いでおりますが、少し離れた席のイヌ連れのおばちゃん二人の話し声が、うるさいうるさい。イヌも無駄吠えでうるさい。公園中に地震速報で緊急避難を促しているのかと思うぐらい無駄に声が大きい。男は幼児がうるさい。女はおばちゃんがうるさい(淑やかに話すご婦人は4,50代でもおばちゃんではありません)。
慶応会幼児英才教室の授業は、「幼児もママも先生も楽しく一生懸命」です。わが子がもつ資質と才能を最大限に伸ばしてくれる小学校と出会うことができるトレーニングの場です。
私立国立小学校は格式が高いし、気取った感じがして抵抗感がある、という方にも、わが家の子育ては、子育てのスタンダートとしてどのレベルに今いるか? という基準に照らし合わせる絶好の機会になると思います。
慶応会で子育てを学ぶと、「わが子のどこを見逃してやるか」、「わが子のどこを修正すればいいか」のさじ加減がわかります。たぶん理事長のアドバイスで目からうろこが落ちるはずです。
そしてお受験の堅苦しい既成概念が吹っ飛ぶでしょう。なにしろ理事長がいたずら坊主出身ですからね。慶応会で育つ子は、学ぶときは集中するし、休み時間は館内を駆け回って発散していますよ。



















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