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理事長通信

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いよいよ拙著8作目も佳境を迎えています。2025年8月27日

 いよいよ拙著8作目も佳境を迎えています。単行本一冊のボリュームは約13万字ですが、ゾーンに入るとだいたい私は4週間以内で書きますので。
 一部先行して、まず「ジャブ」の辺りからご紹介します。抜粋です。

 年中さんになったら、「結果」ではなく「努力」を認める
 
 ですから切り替え時は年中さんです。わが子が年中さんになったら、「結果」ではなく「努力」を認めることです。
 言われなくてもお手伝いをしていたら、「あなたはちゃんと自分で決めたことをできる子に育ってるのね、ママはうれしいなぁ」というふうに。

 時間の管理ができません。エ~ン(泣)

 ペーパーだって同じです。子どもって取りかかりに時間がかかるものです。ですから時計を意識して(年長なら必ず時計は読めるように親が教えているはずです)。
 今日の計画では(決して親が押しつけた計画ではなく、わが子と一緒に話し合って作った計画表なのに……(怒))7:45pmから夜のペーパーの時間なのですが。一向にわが子が準備する気配がありません。ママはじりじりしてきます。

 でも、いよいよママの出番だなとなったら、「さあ、早くテーブルの上を片づけなさい。ペーパーの時間でしょ!」ではなくて、「長い針が9のところに来たら何を始めるんだっけ?」と促すといいですよね。とにかく、「勉強しなさい」と言ったら親の負けですからね。
 今日のお手伝いがまだ片付いていない、という時も同じです。お風呂に入る準備も、寝る時間を守るのも一緒。時間に縛られるのではなく、時間を自分の行動の目安にするのです。それが自立ですからね。

 それでもわが子の切り替えが遅ければ、ブザーを鳴らすとか、チャイムで知らせるとか、鈴の音をシャンシャン響かせるとか、わが家での切り替えの合図を決めて時間の管理をするといいでしょうね。 

 なにしろ子どもも大人も、やらされている感があるのが一番反抗したくなるものです。「自分で気づいて行動する」というのはすべての基本です。なんだか成功法則の啓蒙本に出てきそうですが、実際、人生はそのように動きますからね。

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信頼の指導47年 慶応幼稚舎・早実・慶応横浜初等部・小学校受験・中学受験・中等部受験に勝つ!

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