慶応会 高校部クラスレッスンの内容  
 
高1英語
 
○高1英語クラスでは、Standard,Advanceとも、はじめの6ヶ月間は英文を構成するルールの全体像をつかむことを当面の目標とします。文型論から始めて、述語動詞の形→準動詞の用法→節構造,という流れで英文を正しく読み書きするのに必要な事項に限ってまず学習するため、重要なことから無理なく理解できます。
○テキストは、文法(G),書き(W),読み(R)の3部構成となっており、G教材に沿って理論を学習した上でW教材(部分英作文・整序問題等の英作文系)とR教材(英文解釈・長文読解)で実戦的な演習に取り組みます。
 Standard,Advanceの間で進度は合わせてあるので、クラスの移動は到達度に応じて随時可能です。
  
    Standardクラス
◎中学での学習事項も含めて、基礎から始めて、高校英語の観点から丁寧な解説と入念な練習を心がけます。
◎これまでの英語の学習でわかりにくかったことも、ここで高みから見渡せば意外と簡単であることに気づくはずです。その視点をこのクラスで身につけて下さい。
 
    Advanceクラス
◎高校での新出事項に重点を置きつつ、既習事項も含めた統一的な整理をし、その上で多めの演習を通じて試験等での問題を柔軟に対応する力を養成します。
◎勉強するほどに広がり、散漫になりがちな高校英語の世界をひきしめて整理する指針をこのクラスで手にして下さい。
                                     (横山)
高1数学
 
◎高校の数学は地道に努力する人であれば誰にでも上達の可能性はあります。その理由は各単元の基本構造がしっかりしており、問題解決のための方法が数多く用意されているからです。
 レッスンでは基本構造を深く理解し、各単元の基本解法をマスターしながら論理的思考の訓練を重複していきます。
 
@レッスンは、講義と演習を中心として進めていきます。宿題は指定された範囲について自ら解答を参照しながら自主的に作成し、報告して頂きます。実力テストは、各単元毎に実行する予定です。
A数Tの「2次関数」及び数Aの「数と式」から順々に進め、理解を深めるためにサブテキストと参考書を用意します。
B高等学校の授業に先行して進みますので、学校での予習復習に余裕と見通しがもてるはずです。
C数T、数A、数U、数B分野がマスターできればセンターテストはもちろん、ほとんどすべての国立大学文系の入試に対応でき、内部進学や大学受験の選択肢は大きく広がります。
                                     (羽場)
高1総合国語
 
 高校の国語で最も重要な要素である古文を中心に、漢文・現代文を併せて学習する。特に、高校の国語力或いは大学入試の国語の能力は古文を中心に問われることが多い。こうした将来を考えるとき、高校1年においては特に文語文法の基礎に重点を置き、基本的な古文読解能力を身につけてもらうべく、組織的な演習を行っていきたい。
 決して無理な負担を強いることはなく、授業に真剣に参加してくれれば自然に有効な知識が身につくように進めたい。
                                    (佐々木)
 
 
 
 
 
高2英語
 
○高2クラスは、将来、難関国公立、私大受験を狙う英語力を養成する。
○春から夏までは基礎力の見直しをし、秋から冬にかけて応用力を身につける。
○授業は週1回・3時間(土曜6-9)又は2時間半(火曜7-9:30)
 単語や熟語や文法・構文の知識の学習が50%
 残り50%が総合力としての長文読解とする。
○年2回実力テストをする。
○テキストは、バインダー形式のオリジナルテキストとする。
○高3で良いスタートを切るために、高2の学習は英語のあらゆる疑問を解決しておくことが大切。 
 
一定の学習の習慣や正しい学習システムを身につけることで、誰にも負けない英語を目指すことが出来る。高2の間に英語をもっと好きになり得意になるようにわかりやすい指導を行う。
                                      (松田)
高2数学
 
@高校2年生の2学期終了時点でセンター試験並びに大学入試の数U、Bに対応できる実力を養成することを狙いとします。
A数Uの「三角関数」から入り、「図形と方程式」それから数Bの「ベクトル」「複素数」へ進みます。後期は数Uに戻り「指数・対数関数」「微分法と積分法」を学習し、最後に数Bの「確率分布」の順に進行します。
B授業は講義と演習の繰り返しになります。宿題は毎回レポートを提出してもらいます。テストは各章の終了段階で実施していく予定です。
Cきちんと宿題をこなす、休まず授業に出る、そして分からないことは質問する、を続けていけば必ず実力がついてきます。数学が好きではない人、成績が良くない人もこのレッスンで是非自信をつけて下さい。 
                                     (水谷)
高3受験英語
 
○慶応会受験クラスは、早慶上智・国立上位校を狙う英語力を育てて伸ばす。
○今現在はそれ程でなくても、休まず出席してくれれば偏差値60は保証します。最終的に偏差値常時70以上(全国模試100番以内)を目標にしている。
○春期講習より6月までを基礎力養成期として、7月〜8月の夏期講習を含めた 時期を応用力、9月〜10月を実戦力T、11月〜12月実戦力U、1月を即戦力養成とし、それぞれに目標を設定して力を伸ばす。
○授業は週1回・4時間(日曜1-5又は火曜5-9振替出席可、ダブル受講可) 単語テスト(1)(2),熟語テスト(1),文法・語法・構文の講義と総合力としての読解・作文を毎回行う。
○年4回の実力テストで実力を確認する。
○単語テスト・熟語テストは市販教材とし、文法・語法・構文・読解・作文はオリジナルテキストとする。
 
 慶応会伝統の合格英語を教授するこのクラスの先輩は、実力者揃い。
 第一志望合格率も高く、英語力を発揮しての合格を手に入れた者ばかり。
 先輩と同じ合格への道=正しい学習システムで頑張って欲しい。 
                                      (松田)
受験小論文(高2・高1の方も参加できます)
 
○小論文の全体構造の作成から始まり、文の書き始め、途中の展開、結論までの運び方を伝授します。
○テーマを与え、60分で小論文を作成した後、解説をし添削をして終了というありがちなスタイルではありません。
    @筆が止まったら、次々にインスピレーションの湧くアドバイスが
     一人一人に提示されます。
    A君の小論文作成中に次々に朱が入り、刻々と充実した小論文の作成
     法が体得できるのです。 
                                      (梅田)