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今後100年の最も重要な教育テーマは、自信を育てること、向上心を育てること、チャレンジ・スピリットを育てること。
そのためにまず、ひとつの分野で自信をつける。自信がもてればもっと「伸びたい!」と思う。それが向上心だ。向上心が成長すれば挑戦する心が育ってくる。
慶応会には生徒さんが「歩き出す」指導システムと「走り出す」プログラムが用意されている。一人ひとりが自立できるように。私たちの役目はいつも生徒さんを見守り、大いに自信がつけられるよう言葉をかけること。
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慶応会のシンボルマークは2本の鍵を組み合わせたものです。
1本は志望校の扉を開く鍵、もう1本は未来の扉を開く鍵です。
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慶応会 2008年-2009年 冬期講習
中学3年生 2008年冬期講習
| 高校受験英語 |
高校受験数学 |
高校受験国語 |
| 入試合格に必要な知識の獲得と読解技術の完成。単語空所補充、単語の並び替え、対話文の空所補充問題を繰り返し解き、知識を確実なものとしていきます。入試問題の傾向に合わせて、長文総合問題・文法・英作文で差をつけ合格ラインを突破するための徹底対策を行います。 |
高校入試必出又は頻出の問題パターンについて解法の知識を総チェックしつつ、徹底演習を行います。特に上位校では合否の大きな分かれ目となる図形の総合問題、関数の総合問題については、入り口の見つけ方、分析の方法について詳しく解説します。応用問題の解法について「まとめと整理」が出来れば、得点アップはまだまだ十分に間に合います。 |
入試問題の演習を通じて、1点でも多く得点するための考え方と解法を再確認していきます。設問を正しく読みとれば、必ず得点は上がります。そのポイントを指導します。
難関校入試において必勝できるように入試に必要な知識事項のチェックを行います。
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【日程と受講料】
| 日程 |
時間帯 |
受講料 |
2008年12月
26(金)・28(日)・29(月)日
2009年1月
5(月)・6(火)・7(水)日
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数学
9:00〜10:30
英語
10:40〜12:10
国語
12:50〜14:20
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英・数・国 各1科目 |
| 会員 |
一般 |
| 各\22,100 |
各\23,200 |
| 英・数・国 3科目セット |
| 会員 |
一般 |
| \63,200 |
\66,400 |
【お申し込みについて】
予約申込み(受講料はすべて前納)制です。但し、受講料納入をもって申込み完了となります。
少人数制(定員10名)ですので、締めきりとなった場合はご了承下さい。
予約申込みは電話でもFAXでも郵送でもお受けいたします。
お問い合わせ、お申込はAM11:00〜PM7:30の間にお願いいたします。
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中学2年生 2008年冬期講習
◆高校入試1年前特訓
2年生分野までの知識で解ける入試難関高校の問題に取り組み、そのレベルを実感して頂きます。その上で、今後1年間の間に難関高への合格力を身につけるための戦略を考えていきます。
英語−英文を読み書きする場合に重要となる現在完了形、関係代名詞を課題として、構文とその用法を、入試問題に取り組む中で学びとっていきます。関係代名詞については単語の並び換え、英作に取り組むことにより構文をより確実に覚えます。
数学−数学では、高校入試に頻出する方程式の文章題、関数的思考力を問う問題、図形の性質と原理を問う問題を中心に演習を行います。
国語−レベルの高い読解問題の中の記述式問題に挑戦して、文章の主題をつかむ方法を学習します。同時に設問の意味を読みとる力を磨きます。
| 時間 |
12/28(日) |
12/29(月) |
| 9:00〜10:30 |
英語 |
英語 |
| 10:40〜12:10 |
数学 |
国語 |
| 12:10〜12:50 |
昼食 |
昼食 |
| 12:50〜14:20 |
国語 |
数学 |
| 14:30〜15:30 |
英語 |
英語 |
| 15:30〜16:00 |
軽食 |
軽食 |
| 16:00〜17:00 |
数学 |
数学 |
| 17:10〜18:00 |
国語 |
国語 |
◆国語小論文
近年、推薦入試も含め、小論文作成能力の必要性が急速に高まっています。時事問題を含め、書くべき内容の学習と共に小論文作成のノウハウを徹底指導します。文章を正しく書く力が身につく実践講座です。
【日程と受講料】
| 日程 |
時間帯 |
受講料 |
| 高校入試1年前特訓 (昼食・軽食付き) |
12月
28(日)・29(月)日
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9:00〜18:00
上記参照 |
会員 |
一般 |
| \38,000 |
\41,000 |
| 国語小論文 |
1月
5(月)・6(火)・7(水)日 |
10:40〜12:10 |
会員 |
一般 |
| \11,100 |
\11,600 |
【お申し込みについて】 予約申込み(受講料はすべて前納)制です。但し、受講料納入をもって申込み完了となります。
少人数制(定員10名)ですので、締めきりとなった場合はご了承下さい。
予約申込みは電話でもFAXでも郵送でもお受けいたします。
お問い合わせ、お申込はAM11:00〜PM7:30の間にお願いいたします。
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中学1年生 2008年冬期講習
| 英語 |
数学 |
国語小論文 |
| 現在形、現在進行形、過去形、過去進行形の用法と構文を整理し、対話文の中でその使い分けを修得していきます。より多くの対話文を読むことにより、不規則動詞の過去・文中の単語も覚え、読解力もつけていきます。 |
空間図形のまとめ(1年分野)、平行線と角、多角形と角、三角形の合同と証明の論述の進め方、二等辺三角形・直角三角形の性質、平行四辺形の定義・性質・成立条件など(2年分野)、図形分野の重要なポイントについてその構造を学び演習します。 |
近年、推薦入試も含め、小論文作成能力の必要性が急速に高まっています。時事問題を含め、書くべき内容の学習と共に小論文作成のノウハウを徹底指導します。文章を正しく書く力が身につく実践講座です。
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【日程と受講料】
| 日程 |
時間帯 |
受講料 |
2009年1月
5(月)・6(火)・7(水)日
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国語小論文
10:40〜12:10
英語
12:50〜14:20
数学
14:30〜16:00
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英・数・国 各1科目 |
| 会員 |
一般 |
| 各\11,100 |
各\11,600 |
| 英・数・国 3科目セット |
| 会員 |
一般 |
| \31,600 |
\33,200 |
【お申し込みについて】 予約申込み(受講料はすべて前納)制です。但し、受講料納入をもって申込み完了となります。
少人数制(定員10名)ですので、締めきりとなった場合はご了承下さい。
予約申込みは電話でもFAXでも郵送でもお受けいたします。
お問い合わせ、お申込はAM11:00〜PM7:30の間にお願いいたします。
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中学1年生〜3年生対象 2008年冬期講習
◆大学への英語
| 慶應SFCの問題にトライする |
私大医学部の英語 |
慶應・上智の英語 |
12/8(月)〜12/12(金)
13:00-15:00 |
12/8(月)〜12/12(金)
15:00-17:00 |
12/15(月)〜12/19金)
15:00-17:00 |
| 高度な単語力および論理的な読解力を必要とする入試問題にトライします。慶應SFCの入試問題の中には、日本語に訳しても難しい英文が出題されます。抽象的な表現が具体的には何を言わんとしているかを理解するトレーニングを繰り返し行っていきます。 |
@医学的専問用語が多く出ている理論的な説明文の読解A文の構造を考えながら行う正誤問題B対話文中心の文法・語句問題に取り組む事により、専門分野である医学関連の論文の読解力と会話、対話文への対応力をアップさせていきます。 |
慶應・上智の大学入試においては、軟らかい小説文・エッセイと硬い専門分野に関する説明文、双方への高度な読解力が必要です。両分野にわたる高度な問題により多く取り組むことにより、一読しただけでは、とても解けそうにない問題の解法を学んでいきます。 |
会員 \24,600
一般 \25,800 |
会員 \24,600
一般 \25,800
|
会員 \24,600
一般 \25,800
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| Reading and Vocabulary Building |
センターテスト英語
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英文短編小説を読む
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12/22(月)〜12/25(木)
11:00-13:00 |
12/22(月)〜12/25(木)
15:00-17:00 |
1/5(月)〜1/7(水)
8:30-10:30 |
| TOEFL・TOEICの読解問題に対応するためには通常のテキストベース以上の単語力が必要です。逆に単語力さえあれば、中学生でも読みこなせます。本講座では、比較的容易な英文を読みながら、またクイズ形式の問いに答えることにより、単語力をつけていきます。 |
センターテストの
1)文法・語句問題、
2)読解問題に4日間集中的に取り組みことにより得点力を伸ばしていきます。
1)においては、仮定法・前置詞を伴う関係代名詞等の文法事項の整理、語句力強化を多くの問題にトライすることにより、進めていきます。
2)については、文の状況を正確にイメージするトレーニングを進めることにより、全問正解のパターンを修得していきます。 |
短編小説を文中の設問に答えながら読んでいきます。場面をしっかりイメージすることにより、文中の単語を覚えつつ、長文読解力をつけていきます。 |
会員 \19,700
一般 \20,600
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会員 \19,700
一般 \20,600
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会員 \14,800
一般 \15,500
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◆少人数定員制ですので、締め切りとなった場合はご了承下さい。
◆お申込みは電話でもFAXでも郵送でもお受けいたします。
◆お問い合わせ・お申込みはAM11:30〜PM7:30の間にお願いいたします。
◆お申込み手続きは、銀行振込み・郵便振替でお手続き下さい。
◆大学への英語
2009年1月に向けて、英検対策指導に精通した講師がレッスンを実施いたします!
慶応会の英検対策講座は過去問に取り組むだけではなく、1)TOFEL・TOEICの読解、単語問題
を取り入れること、2)読解した英文を読み返して状況をイメージし、文中の単語を覚えることによ
り、リスニング力・単語力そして読むスピード・正確性を大きく伸ばしていきます。
| 合格対策講座名 |
日時 |
時間帯 |
受講料 |
| 英検1級 |
12/15(月)〜12/19(金) 5日間 |
11:00-13:00 |
会員:¥25,600
一般:¥26,800 |
| 英検準1級 |
12/22(月)〜12/26(金)5日間 |
13:00-15:00 (月〜木)
15:00-17:00 (金)
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会員:¥25,600
一般:¥26,800 |
| 英検2級−1 |
12/15(月)〜12/19(金) 5日間 |
13:00-15:00 |
会員:¥24,600
一般:¥25,800
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| 英検2級−1 |
1/5(月)〜1/7(水) 3日間 |
14:40-17:10 |
会員:¥18,500
一般:¥19,400
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* 少人数定員制ですので、締めきりとなった場合はご了承下さい。
* お申込みは電話でもFAXでも郵送でもお受けいたします。
* お問い合わせ・お申込はAM11:30〜PM7:30の間にお願いいたします。
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慶応会の英語システムはどこがいいのか英語博士教室のシステムpdf
受験で強い本物の英語力とは? 英語博士教室pdf pdf1 pdf2
中学生で英検準1級を対策できる!受験がないメリットを活かすには、英語で大幅なリードを作ること。なぜ英語が得意になれるのか?慶応会の先輩はこんな工夫をしていました。
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慶応会のアグレッシブ数学とは? 3年先・6年先の受験を成功に導くために
中高一貫校生のためのコースと高校受験生のためのコースpdf1 pdf2
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慶応会の本物の国語教育 成功の鍵は言語能力を伸ばすことpdf
国語の勉強こそ論理的に系統立てて学べば確実に伸びるpdf1 pdf2 |
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英検準1級対策講座(限定8名クラス)
中学生で英検準1級が取得できる。
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慶応会 中学部は学習面での自立に力を入れています。コンラッド・ローレンツは「文明が発達するほど子どもが幼児化する」と社会を看破しています。中学受験や小学生までの時代に、お母さまや先生がつきっきりで勉強をしていたことで、すっかり自立心をなくしてしまった中学生が増えています。その一方で、学習面、生活面で自立を学んだ人は、自分の得意分野をみつけて自分の足でグングン前進して行きます。この差がはっきり現れてくるのが中学期です。慶応会中学部には、一人ひとりの自立心を高めるために、まずプライドが高まるよう、学習面、指導面でさまざまなきっかけを作っています。そして、受験の先にある未来に向け、確実な歩みができるようにすばらしい講師陣がお迎えします。
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慶應義塾志木高校合格 Sくん
僕は区立中だったので、必ず高校受験で結果を出せるように作戦を立てました。クラブチームでラグビーに没頭していたので勉強との両立をさせるのが大変でしたが、慶応会の「量より質」の勉強スタイルのおかげで、最小限の勉強で慶應に受かりました。慶應高校は難関ではあるけれど、勉強の内容は信頼できる先生についていけばいいので、モチベーションを継続できるかとか、むしろ精神的なことが大事だと思います。そういう点でも慶応会の先生方にはよく声をかけていただいたりしました。塾は生活の中で大事なペースメーカーだと思います。
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慶應ニューヨーク学院 合格Sくん
「慶應に行きたい!」という夢と、「早くから海外で勉強したい。本格的に英語が使えるようになりたい」という希望を同時にかなえてくれるのが慶應義塾ニューヨーク学院高等部でした。ぼくは中学2年で実施される試験を目指して準備しました。まず英語が得意になれるように、慶応会の英語博士教室でスタートを切りました。基本的に3教科をしっかり行うシステムのおかげで、受験対策はできていました。両親の支援と慶応会の先生方の強力なサポートのおかげで合格を勝ち取ることができ、現在ニューヨーク北部郊外で学院生活を送っています。アメリカと日本の双方の教育方法を取り入れた生活は、やはりこの学校ならではのものです。大学は帰国して慶應大学に進学するか、それともアメリカの大学に進学するかがこの先数年の悩みです。 |
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慶應義塾女子高・お茶の水女子大附属高校合格 Mさん
私は国立附属中だったので、基礎力を学校よりも速いペースで身につけていくことが必要でした。慶応会は「先取り学習をしつつ、内容をしっかり定着させるプログラム」だと説明を受けていたので、このプログラムにしっかりついていけば間違いないと安心してついていきました。たとえば私の高校受験数学クラスでは、計算力を伸ばすシステムや定着度を測るテストがレッスンに組み込まれているので、その場でわからないところが把握でき、レッスン中でも質問ができるので、わからないまま持ち越すということがなく、これが良い結果に結びつきました。そして文章博士教室では慶應女子に不可欠な小論文対策ができました。これが勝因です。
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【慶応会における英検対策の強化について 】
■2級、準2級対策講座の拡大について
慶応会の英語クラスレッスンは先取り学習を大きな柱とし、中学高校においてトップレベルの成績をキープすると共に英検やTOEFLなどの検定試験でも結果を出して、その実力の定着を図ることを目標としています。選抜クラスでは中3終了まで、アドヴァンスクラスでは高1終了時点までに英検2級取得を一つの目安としています。それは、英検2級を取得できる学力がいわゆる「後戻りしない英語力」「英語を使って様々な新聞、小説など読み物を読みこなす力」が身につく目安となると考えているからです。半数以上の方が2級取得を実現させていく中で、少なからぬ方々が2度3度の挑戦であきらめてしまうという事実があります。この膠着状態を抜け出すために2級と準2級対策の拡大を実施します。あきらめないでもう一度挑戦する方々を全力でサポートします。一方で、2006年度第3回の英検では3級と準2級の2次に挑戦された方々がほぼ全員合格しました。すばらしい成果です。幸いにして、2007年度題1回の英検まではかなりの時間的余裕があります。春休みから勉強を始めて6月には次の級へ挑戦しましょう。
【英検対策講座】
公立小中高の成績評価が絶対評価に移行したことの影響もあって、客観的基準として英検、漢検、数検などの公的検定試験が重用されるようになってきました。中でも英検は、高校入試、大学入試において入試優遇条件になる学校が増えてきていると共に、入試出願条件とするところも出ています。一部に「準1級以上」の取得者には、入学金、初年度授業料全部免除の学校も登場しました。今後もこの傾向は続くものと思われます。慶応会では、従来より英検対策講座を実施して参りましたが、今年度は、英検2級までの対策講座を拡充すると共に、通年のレッスンとして英検準1級クラスを新設いたしました。内容の詳細につきましては、指導部までお問い合わせ下さい。 |
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【英検準1級対策クラスレッスン(通年開講)】
日曜日 17:00〜19:00
月曜日 19:30〜21:30
1.レッスンの目標
準1級に合格する単語力、読解力、リスニング力、作文能力の習得。
TOEFL,TOEIC, 大学入試問題等を教材に取り入れながら総合的な英語力をつけていきます。
2.使用するテキストとレッスンの進め方
単語、読解、リスニング、英作文の分野のうち、一つの分野の過去問の演習を毎週行う他、以下の通りに進めていきます。
[読解]
1)英検準1級30日間集中ゼミ準1級の問題に即した読解に取り組みます。
2)"Reading for the TOEFL Test" の英文を読解し、問に答えていきます。
英文の要旨(main topic)、構造(structure)、展開(development)に関する問題に答えることにより、英文全体を把握する力をつけていきます。
3)"Timed Readings"の英文を毎週読んで10の問題に答えていきます。
難しい単語が並ぶ英文を類推しながら読解力をつけていきます。
[単語力]
1)Essential Words for theTOEIC
豊富な例文とクイズ形式の問に答えることにより単語を覚えていきます。
2)速読英単語必修
説明文、エッセイをリスニングから入り、読解して、文脈の中で単語を覚えていきます。
[リスニング]1)Essential Words for the TOEFL のテキストのリスニング問題に毎週取り組みます。
[英作文]
毎週Asahi Weeklyの記事を指定し、その記事について100語程度の英文を書きます。
その内容をチェックし、文法、語句の用法を学んでいきます。
毎週日曜日 17:00〜19:00 受講料 ¥25,000(月額、税込)
※この他に、6ヶ月毎(半期)に教材費と諸費用(通信費)が必要です。 |
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【2008年度 英検 試験日程】
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一次試験 |
二次試験 |
| 第1回 |
本会場 |
2008年6月15日(日) |
2008年7月13日(日) |
| 準会場 |
6月 14日 (土)・15日(日)すべての団体
13日(金)中学・高校のみ
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| 第2回 |
本会場 |
2008年10月19日(日) |
2008年11月16日(日) |
| 準会場 |
10月18日(土)・19日(日)すべての団体
17日(金)中学・高校のみ
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| 第3回 |
本会場 |
2009年1月25日(日) |
2009年2月22日(日) |
| 準会場 |
1月24日(土)・25日(日)すべての団体
23日(金)中学・高校のみ
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【もう一つの入試慶應義塾ニューヨーク学院 AO入学試験】
■今年もうれしい電話が私のもとにかかってきました。
「僕、受かりました。ついに慶應に受かりました。」電話の声は、ニューヨーク学院AO入試に合格したI君です。入試にはいろいろな尺度があります。I君には短時間で話を覚える記憶力や手先の器用さ、国、算、社、理の4教科に渡るバランスのとれたテストにおける得点力はなかったかもしれません。しかしI君には慶應の自由な校風の中で学んでいきたいという強い意志と、バイリンガルになって日本文化の橋渡しを自分でしていきたいという意欲がありました。
■私が考える慶應義塾ニューヨーク学院への合格へのポイントは以下のとおりです。
1)ニューヨーク学院に入りたいという強い意思を持つこと
日本の高校でもなく、そしてアメリカの現地校でもないバイリンガルでバイカルチャーなニューヨーク学院で勉強したいという強い意思が必要です。
2)AO入試には必須の志望理由を英語で自ら書くという意欲があること
これには2つのハードルがあります。まず英文として内容のあるものにするためには具体的に書かなければなりません。何となく日本語ではまとまりのある抽象的な文は、英文になるとほとんど意味をなしません。次に自分の意思を英語で性格に伝えるにはかなり高度な表現力を身につける必要があるということです。I君の場合も日記を英語でつけることによって、そして、それを私がチェックすることにより、正確な英語の表現力を身につけていってくれました。
しかし、ここでは必ずしも客観的な高いレベルの英語力は必要ありません。何故ならそ れは、ニューヨーク学院に入ってから大量の英語を読み、聞き、話し、そして書くことによって身につけられるからです。志望理由を自ら英語で書く意欲があれば入学後の試練にも対応できるのです。
【慶應ニューヨーク学院の入試に挑戦するには】
1.対象学年
第9〜第12学年(日本でいえば中3〜高3)までの4年制の高校ですので、今年の場合でいえば、現中2の人が第9学年、そして現中3の人が第10学年に来年の9月に入学します。
2.入試の形式
AO入試(年2回 春、秋)と一般入試(年1回3月)がありますが、多くの生徒さんはAO入試で入学しています。AO入試というのはアメリカ型の入試であり、まず第1審査では 志望理由と自分がどのような勉強をしてクラブ活動(特にすぐれた実績は必要とされませ ん)をしてきたのかを日本語と英語の書類で提出します。この審査にパスすると、2次で は英語および日本語による小論文と面接があります。つまり英語、日本語の双方における 話す力と書く力が試されます。もちろんここでは英語を読み取る力も必要ですが、話す力 と書く力が重要です。
■すでに、慶應ニューヨーク学院で学んでいる生徒さんも夏休みや正月には日本に帰ってきます。素晴らしい環境でとても充実した高校生活を送っていることがその人たちに会う とわかります。慶應大学に入ってからの彼ら彼女らの活躍が楽しみです。 |
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【慶応会の2008年度の年間予定について】
1、 各期講習の実施予定期間
(1) 春期講習 3月19日(月)〜4月6日(金)
(2) 夏期講習
@ 第1期 7月23日(月)〜 7月27日(金)
A 第2期 7月30日(月)〜 8月 3日 (金)
B 第3期 8月 6日(月)〜 8月10日 (金)
C 第4期 8月13日(月)〜 8月16日(木)
D 第5期 8月20日(月)〜 8月24日(金)
E 第6期 8月27日(月)〜 8月31日(金)
(3)冬期講習 12月24日(月)〜2008年1月6日(日)
2、 慶応会のクラスレッスンお休みの週について
慶応会の小学部、中学部、高校部は、年間を通して、祝日、土曜、日曜を含む全48回、月平均4回のクラスレッスンを行っています。1年は、52週プラス1日または2日ありますので、1年間のうちにクラスレッスンがお休みの週を4週設けています。2007年度は、以下の4週間がクラスレッスンのない週となります。但し、小6、中3、高3の受験学年のクラスレッスンには、例外があります。また、V特訓や、一日特別講座などは独立して行います。クラスレッスンがない週でも、個人レッスン(個別指導)やグループレッスンは実行できる場合がありますので、指導部までお問い合わせください。
(1) ゴールデンウィーク期間・・・4月29日(日)〜5月5日(土)
この期間は、本部事務局もお休みとなります。
(2) 慶応会夏期休業・・・8月13日(月)〜8月19日(日)
小5、小6は、8月13日(月)14日(火)15日(水)の3日間V特訓があります。
中2、中3は、8月13日(月)14日(火)の2日間V特訓があります。
(3) カリキュラム調整期間・・・10月29日(月)〜11月4日(日)
この期間は、小6、中3受験クラス、高3の受験学年のクラスレッスンがあります。
また、多くの学年で、保護者会を開催する予定です。
(4) 年末、年始期間・・・12月28日(金)〜1月3日(木)
この期間、冬期講習は12月29日(土)または30日(日)まで実施します。
★2007年度の小学部の最終レッスンは、2008年1月27日(日)となります。
★2007年度の中学、高校部の最終レッスンは、2008年2月24日(日)となります。 |
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中学部「CLUB慶応会」がスタートしました
卓越した学力と比類なき合格力の養成を目指す「CLUB慶応会」が、中学3年生は4月スタート、
中学1年生は5月スタートします。中学2年生は6月スタートを予定しています。
「CLUB慶応会」の目指す卓越した学力と比類無き合格力の中身とは、
1、問題の所在と意味を正確に読み取る力、
2、正解に至る筋道を立て、問題を解決する方法を考える力、
3、合格答案を作成する力、
4、以上の3つを、どのようなコンディションでも発揮できる精神力です。
これらを総合的に鍛え、第一志望校合格のための強力な指導を行うのが「CLUB慶応会」の目的です。
「CLUB慶応会」のメンバーは4つのメニューをご用意しました。
1)3科目のクラスレッスンの受講
2)毎週2時間の模擬テスト演習
3)1ヶ月に1回、特別の個人レッスン
4、)個別の学習相談を実施
1■3科目のクラスレッスンの受講を前提とします。
慶応会のクラスレッスンでは、豊かな指導力を持つ講師の授業の下で、
独自に開発されたカリキュラム及び精選された教材によって、高い学力を身につけることが出来ます。
得意な科目だけで合格を勝ち取ることは出来ません。
3科目のクラスレッスンの受講によって、バランスの取れた学力を 養成します。
2■毎週2時間の模擬テスト演習を行います(中学生は毎週土曜日19:30〜21:30)
現在の教育課程の最大の弱点は、厳しい競争を前提とした上で、他者評価を勝ち取るための自己表現力の不足です。
現実の入試の核心は、言い訳を許さない、厳しい相対的な客観的書面審査です。
理解度は自己申告で、評価は絶対評価という形では、到底競争に勝つことは出来ません。
理解できたことを、自分自身の力を、限られた時間の中でどのように答案の上で表現できるか、
如何にすれば合格答案を作成できるのかを、この演習の中で徹底指導します。
★受講料
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科目
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受講料(税込)
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種別
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CLUB慶応会
英数国+演習+個人指導+学習相談
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¥70,000
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月額
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英+数+国の3科目
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¥51,450
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月額
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英、数、国のうち2科目
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¥41,475
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月額
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英、数、国のうち1科目
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¥23,100
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月額
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小論文講座
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¥12,600
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月額
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特別個人レッスン
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1時間
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¥11,025
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1回
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2時間
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¥22,050
|
1回
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【フォローアップレッスン】
| 英語フォローアップレッスン (07年) |
数学フォローアップレッスン (07年) |
| 曜日 |
時間帯 |
内容と対象 |
曜日 |
時間帯 |
内容と対象 |
| 土 |
5:30〜7:30 |
中1〜高3 |
土 |
6:15〜7:45 |
中1〜高3 |
| 日 |
1:00〜3:00 |
中1〜高3 |
日 |
1:00〜3:00 |
中1〜高3 |
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慶応会英語博士教室の目標は、 @高校受験、大学受験において第一志望校に合格すること.
A中学校の予習を強力に進め、学内でトップの成績を維持していくこと.
B英検、TOEFL、TOEICなどのテストで、成功することです。
そのためには「本物の英語力」が必要です。
「本物の英語力」とは、英語圏で実際に使用されている「世界標準英語」を理解し、使いこなせる力のことです。従来の英語教育では、日本人のために、分かり易くなるような様々の配慮を加えた「保護された英語」が使用されていました。これでは「世界標準英語」に近づくことは難しいのが現実です。
また、実際の高校入試(慶應、早稲田、国立附属高)、大学入試(中でも、慶應大学や東京大学など)の英語入試問題が、中学、高校での授業内容の改革を上回るペースで、急速に「世界標準化」されつつあります。入試で成功するためにも、「本物の英語力」が必要な時代になりました。
「本物の英語力」を身につけ、伸ばすためには、読む力と書く力の徹底的な強化が必要であると判断し、英語博士教室では、正確な英作文がこなせる文法力の養成と、対話文を正しく理解できる能力の強化に重点を置いています。
具体的には、
(1)オリジナルテキスト「KEY」で、文法事項を体系的に学習し、基礎となる文法力を養成します。
(2)更に、英語のみで書かれた、オクスフォード大学出版局発行の文法書を使用し、単語力を強化しながら、対話文の中での文法応用力を養成します。
(3)「KEY」の内容は、中高一貫校レベルでのカリキュラムも先取りする早いペースで進めますので、その内容の理解をチェックし、定着を図るために、毎回のレッスンで、復習テスト(CRT)や、単元別まとめテストを実施します。
(4)単語力、読解力を伸ばすためには、ネイティブによる録音CDつきの教材を使用し、単語テストを実施します。中学3年生のクラスレッスンでは、「ASAHI WEEKLY」(週刊の英字新聞)の購読も実施します。
慶応会では2000年度より英検準会場となっています。選抜クラス在籍生は、中学1年生の2月までに、ほぼ全員が英検3級を取得し、中学2年生の11月には、約半数の方が、準2級を取得しています。
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慶応会アグレッシブ数学―― 論理的思考力を伸ばし受験に勝つ
3年先、6年先の受験を成功に導くプログラム
○21世紀は科学技術の発達を前提とした高度化社会になろうとしています。ここでは論理的な思考力によって数理的なプロセスを理解する力が必要になります。
○慶応会の数学ではこの数理的な思考力(Mathematical
Mind)を養成し、その結果を説明できる力(証明力)の向上を主眼としてレッスンを進めて行きます。
○慶応会の数学は文部科学省の新指導要領で学習しないことになったものについても必要に応じて取り上げ最高の学力水準に到達できるように工夫していきます。
レッスンの特徴
1.数学の基礎演算を重視します
レッスンで「計算クルーズ」と呼ぶ総合演算テストを実施していきます。乗法公式、分配法則、指数法則を利用した平方根を含む数式の演算処理は、中学校の学習事項の中で最も抽象的で論理的な作業です。この演算処理能力を高めていくことが数学に自信をもつための大きな前提となります。
2.数学的な証明能力の養成を重視します
公式や解法を丸暗記するのではなく、図形分野はもちろん数量分野でも問題の意味の把握→立式→方程式を解く→解の吟味に至るまで途中のプロセスを重視し、実際に書く作業を通して証明能力の向上をはかります。
3.理解度をチェックし、毎回の理解の定着をはかります
少人数教育の利点は、一人ひとりの理解度をチェックできることです。一方的な講義スタイルではなく講義、演習、解説を組み合わせて理解と定着をはかります。その中で一人ひとりが“guessand check”が出来るようにサポートしていきます。また各単元の終了時に総合テストを実施、理解と定着度を明確にします。
4.数学選抜クラス(日曜、平日)を設定し一人ひとりのレベルと進学希望先に応じた対応を実施していきます
(中高一貫校の生徒さん、高校受験をする生徒さん、それぞれに別コースのクラスレッスンがあります).
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1.慶応会の受験国語 成功の鍵となる言語能力を伸ばす
高校入試に成功する鍵は、実は国語力にあります。すべての教科で解答を正しく導くためには、文章を正確に読み、題意をつかみとる力が必要なのです。そのためには日本語を正しく理解するための基礎的な語彙力、漢字の知識や慣用表現を身につけていなければなりませんし、物事を順序立てて整理し、筋道を追いかける論理的思考力が不可欠です。
しかし従来に比べて、学力の根幹をなす国語力が低下し続けているのが現状です。短期間で集中的に取り組んだとしても、急に力をつけるのは難しいでしょう。早い段階から着実にレベルアップさせ、中3の早い段階で「難度の高い超長文」を読みこなせるようにならないと、慶應、早稲田を含む難関校の入試には対応できません。
これまで国語力は日常生活の読書経験や学校の授業で、ある程度自然に身につくと考えて、受験学年を迎えるまでは特別な準備はしないことも多かったようです。しかし今、生徒さんを取り巻く日本語の環境は大きく変化しています。会話や、会話に準じた短い文章に触れることは多くとも、一定以上の長さをもった文章を読む機会は、意図的に取り入れない限り、日常生活の中からは失われています。文章を読む力は、意図的に身につけ、鍛えていかなければ獲得できない時代になっています。
(1)言語経験を豊富にし、知識を蓄積することで、語彙力を高めます
文章表現には漢語(熟語)的表現が多用されます。また日常では使用されない語彙も多く使われます。ある程度の語彙力・漢字力がなければ、文章を読み進めることはできません。レッスンではオリジナル・プリントによって、高校受験に必要な語彙力を鍛えていきます。一定量の知識を身につけると、初めて出会う語に対しても類推力が働くようになります。
(2)状況想定力、現場の再現力を鍛え、予測力を培います。
テキストの文章をレッスンで読み解いていくことによって、状況を想定する力や現状をリアルに再現する力は必ず伸びていきます。文章表現は今や多くの生徒の方にとって、「文語」であると言えるほど、馴染みのない言語で書かれています。それをレッスンで「口語的」に読み解くだけでも自分との繋がりを意識することができます。さらに象徴的表現・抽象表現を具体的に置き換え、省略を補うことで、ようやく文章に書かれた世界の全体像が見えてくるのです。その体験を積むことで、言語で表現されたものから状況を想定する力、現状をリアルに再現する力が伸びていきます。
(3)問題演習によって思考力を鍛えます。
設問を解くことは、「わからない」ことと向き合うことです。文章の理解ができたとしても、設問を解いていくと「わからない」問題にぶつかるはずです。しかし設問の意図を理解し、文章の題意などを確認するためのいくつかの手掛かりが提示されれば、解答は自力で作成できます。一つの事象をより他方面から検証することができれば、必ず解答は得られます。問題演習はそのためのトレーニングなのです。
2.慶応会の小論文講座 文章博士教室で本物の母国語力を身につける
小論文を作成する能力、長文問題を読解する力、記述問題への対応力を身につけるためには、文章構成の論理構造を理解し、使いこなせなければなりません。この課題を実現するためには、1対1の対応が出来る、真の少人数制のクラスレッスンが必要です。それが文章博士教室です。
レッスンの特徴.
1.だれもが感性の芽、表現したい気持ちは持っているのです。それなのに文章として表現できないのは、ことばで表す方法を知らないからです。難しいという思い込みが表現の意欲にブレーキをかけてしまいます。
2. 「文章博士教室」では、その心理的抵抗を取り除きます。たとえ書き出しの1行で筆が止まってしまう場合でも、ベテラン教師の適切な「言葉かけ」で、生徒さんの持っているイメージや考えたことを次々と引き出していきます。
3.入試での小論文や面接でも力を発揮することができます。なぜなら文章表現力を育てる過程で、思考力、文章に対する理解力も鍛えていくからです。
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※クラスレッスンはすべて月曜日先行で、日曜日が最終レッスンとなります。
【2007年度 新中学1年生クラスレッスンがスタートします】
■2007年春、新しいスタートを切る新中学1年生の皆様に、慶應進学の名門「慶応会」が自信を持って提案する「大学入試現役合格のための英数選抜Kコース」と「高校入試必勝のための慶應進学Eコース」のご案内をさせていただきます。
■慶応会のクラスレッスンの目標は
@高校受験、大学受験において第一志望校に合格すること
A中学校の予習を強力に進め、学内でトップレベルの成績を維持していくこと
B英検、TOEFL、数検、漢検、文検などのテストで成功することです。
これらの目標を達成するための、具体的な方法についてご説明させていただきます。
あわせて中学校、高校の現状につきましてもご案内させていただきます。
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英語 クラス一覧
| クラス名 |
曜日 |
時間帯 |
| 英語アドバンスト |
火 |
19:30〜21:30 |
| 英語選抜 |
木 |
19:30〜21:30 |
数学 クラス一覧
| クラス名 |
曜日 |
時間帯 |
| MH1[高校受験] |
水 |
19:40〜21:10 |
国語 クラス一覧
| クラス名 |
曜日 |
時間帯 |
| J1[受験国語] |
月 |
19:40〜21:10 |
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【新中学一年生の英語のクラス分けについて】
●英語博士教室メインコースのレッスンは、3月、4月は週2回4時間のレッスンとなっています。4月23日(月)より週1回2時間のレッスンとなります。
●予めご案内させて頂いていますように、4月2日(月)〜4月8日(日)の1週間の間にすべての英語博士教室のクラスレッスンにおいて、クラス分けのテストを実施し、4月23日(月)より再編成されたクラスでのレッスンがスタートします。
●クラス分けのためのテストの内容は@英語のレッスンにおける現在までの学習事項の内容の理解を問う総合学力テストとA母国語の言語能力の水準をみるための日本語学力判定テストです。クラス分けの内容の詳細につきましては4月15日(日)までに書面にてお知らせをすると共に、4月16月(月)〜4月22日(日)の間に実施予定の英語博士教室保護者会においても明らかにいたします。
●現在の予定では、例年との学力差も考慮しつつ、上位約3分の1を選抜クラスとして編成する予定です。学力が大きく伸びる時期は、一人一人千差万別です。特に英語においてはその特徴が著しいのが現実です。大切なことは、理解できる、分かる授業を聞いて自学自習にとりくみ、実力を伸ばしていくことです。
●フォローレッスン付きの、基礎力充実クラス(英語アドバンスA)も設定する予定です。初めて本格的に学ぶ英語だから基礎からじっくりと固めて力をつけたいという方には最適です。
●例年、選抜クラスや基礎力充実クラスに推薦されても、部活や生徒会活動などの事情で参加できない方が出ています。そのような場合には、学期の途中であっても指導部まで御相談下さい。勉強を中断しないで、学力を伸ばすことのできるクラスレッスンをご紹介します。
4月29日(日)から5月5日(土)までの一週間クラスレッスンはすべてお休みです。
●慶応会のすべてのクラスレッスンは4月29日(日)から5月5日(土)までお休みとなります。個人レッスン、グループレッスンについては実施できます。予め、担当予定の講師の先生と相談の上、早めに決定し、事務局に連絡するようにお願いいたします。
●慶応会本部事務局についても4月29日(日)から5月5日(土)までは通常の業務をお休みとさせて頂き、1Fの事務室も原則として閉鎖しております。御迷惑をおかけしますがよろしくお願いします
※その他御質問、御不明な点がある場合には遠慮なく御問合わせ下さい。
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※クラスレッスンはすべて月曜日先行で、日曜日が最終レッスンとなります。
| 2008年度 中3 クラスレッスン |
| 曜日 |
時間帯 |
教科 |
| 月 |
17:15〜19:15 |
英語選抜ES1 |
| 17:15〜19:15 |
数学 M1 |
| 19:30〜21:30 |
受験国語 J1 |
| 水 |
7:30〜9:30 |
英語高校受験 |
| 金 |
7:30〜9:30 |
数学高校受験 |
| 土 |
1:30〜3:30 |
英語選抜 ES2
|
| 7:30〜9:30 |
英語アドバンスト |
※その他御質問、御不明な点がある場合には遠慮なく御問合わせ下さい。
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※クラスレッスンはすべて月曜日先行で、日曜日が最終レッスンとなります。
| 曜日 |
時間帯 |
クラス名 |
| 2008年度 高1 クラスレッスン |
| 水 |
17:45〜19:15 |
新高1古典 |
| 木 |
17:15〜19:15 |
英語アドバンスト EB1 |
| 土 |
17:30〜19:30 |
英語選抜 ES1 |
| 日 |
13:00〜15:00 |
英語選抜 ES2 |
| 15:00〜17:00 |
新高校数学IA(開設予定) |
| 2008年度 高2 クラスレッスン |
| 水 |
17:15〜19:15 |
大学受験英語EU1 |
19:15〜21:15
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大学受験国語 |
| 日 |
12:00〜14:00
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大学受験数学 |
|
15:00〜17:00
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大学受験英語EU2 |
| 2008年度 高3 クラスレッスン |
| 火 |
17:00〜19:00 |
大学受験英語 |
| 日 |
10:30〜12:30 |
大学受験英語 |
※その他御質問、御不明な点がある場合には遠慮なく御問合わせ下さい。
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