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理事長通信

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新年明けましておめでとうございます。慶応会は今年で創業54年を迎えました。2022年1月12日

 新年明けましておめでとうございます。慶応会は今年で創業54年を迎えました。先代理事長の志を受け継ぎ、当代を務めさせていただく私が、会員さんご家庭の夢を実現すべく、今年も愛情あふれる叱咤激励を続ける所存でございます。
 会員さんの合格への道筋を確かなものにするのは、慶応会のベテランで優秀な講師陣が担当いたします。
 一方、願書や面接などの際、合格できそうなわが子の足を全力で引っ張りそうな危険をはらんだご父母は、その日頃からの態度から心がけからなにまでを、私が改善を試みて熱く指導いたします。

 かく言う私、慶応会理事長は今一度確認表明いたしますが、教育者などという口はばったい存在では決してありません。高潔な人格者などではありません。それは先代理事長です。
 私は言うなれば、シルバーバックのボスゴリラです(ボスのゴリラってでっかくて、背中一面白い毛で覆われているでしょ、あれ)。群れを預かる責任者です。慶応会という愛に溢れた小社会の中で、子どもたちは教科を学び、学ぶ態度と礼儀を学びます。家庭において、わが子は日々の暮らしでお手伝いを励行し、父母はわが子の努力と善行を認め、ほめ、わが子の自立を促し、子に慕われる親となり、練れた大人に成長することを目指す教室です。親子ともに、それら生きる姿勢と態度が向上した結果が志望校合格に直結しています。

 進学に関してはそれぞれの志望校に合格することはもちろん、慶応会で過ごした生活で身についた言動と態度が、進学した先の学校でもいかんなく発揮され、「あの生徒は素晴らしい」と職員室でも評価される人物となることを目指しています。その姿が今日も実践されていることは、慶応会で授業に取り組む幼児はもちろん、小学部の会員さんの姿を見れば一目瞭然です。私はここに最大の自負を持っています。
 つまり、慶応会という小社会を卒業して合格した学校に進学し、もっと高みの、もっと大きな社会に転属していった時に、新たな社会でさらにトップを目指せる位置に最初からいることができる。そういう若い人材を私は育てています。それを客観的に眺めると、私の存在はシルバーバックのボスゴリラなのですね。(大向こうを唸らせる、ではなく笑わせるのであれば、私は会員さんを率いる「魂の伝道者」という言い方もできます)

 私は常に申しております。人間は社会の中でしか生きられません。幼児は後から生まれてきた人です。先に生まれて社会を構成している先輩たちに受け入れてもらえなければ孤立します。どんなに本人の能力が高かろうと主張に正当性があろうと、人間力を伴わないと、それを発揮できる場が閉ざされてしまうのです。それは、生きやすくするための身の処し方(コツ)とも少し違います。
 言葉に置き換えることが難しいですが、その本質となる哲学の実践が、「わが子を輝く子に育てる」ために実践する日々の過ごし方です。ひとつひとつのトレーニングを慶応会で学べれば(親も子も)、結構楽しい人生を歩めるはずです。つづく

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信頼の指導47年 慶応幼稚舎・早実・慶応横浜初等部・小学校受験・中学受験・中等部受験に勝つ!

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