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【番外編】クラスレッスン再開のこの機に明確にしておいた方が宜しいかと思い、ここに記録いたします。2020年6月6日

 クラスレッスン再開のこの機に明確にしておいた方が宜しいかと思い、ここに記録いたします。
 ホームページでも発表しております通り、慶応会では2020年3月26日木曜日に、未知なるウイルス感染予防のために、自ら教室でのレッスン停止を発声し、翌日より実施しました。これは首相による緊急事態宣言の発声は4月7日ですから、慶応会の決定はそれに先立つこと10日以上前でした。
 さらに慶応会は去る5月21日に以下のことを発表しました。「本日以降も、慶応会は独自に考察し、適切な対策をとり、安全を期して授業の再開を目指します」と。
 同時に、「準備を整えた学年は6月1日より順次クラスレッスンを再開します」とし、「これに先立ち、理事長はご希望の会員ご父母と個人面談を5月26日より開始します」とお伝えしました。
 5月21日の時点では首相及び都知事から緊急事態宣言の解除、及び業務自粛要請の解除は発声されておりません。
 つまり上記の発表は政府決断より先行しています。慶応会は、お上の判断に頼ることも、おもねることもなく、業務再開日程の予告をしております。慶応会はクラスレッスンの停止から再開まで、まったく独自に考察し、決定してきました。

 事実として事態はどのように動いたでしょうか? 首相による緊急事態解除は5月25日(5月23日予告)でした。都知事による学習塾の自粛要請解除のステップ2は6月1日実行でした。
 慶応会が活動再開を予告したのとまったく同じ日程で、各解除が首相と都知事よりなされました。まるで後追いで慶応会の発表に合わせたかのようです。

 偶然と言えばそれまでですが。もちろん私に予知力があるわけではありません。楽観性と悲観性の両面を考慮し、必要な情報を過不足なく集め、深く考え、適切に判断をし、会員さんに告知し、ご理解を得て実行したまでです。
 慶応会は過去50年以上、ただの一度も慶応会の教室で伝染病を蔓延させたことはありません。ただの一度も学級閉鎖のようにクラスレッスンを中止したことはありません。(天災時を除き)
 自画自賛や自惚れと言われることも厭わずに申しますが、こういうのを叡智というのだと思います。
 もちろん私ごときにそんな大層なものが宿るわけがありません。慶応会は理事長を始め、室長、主任、先生、事務スタッフ全員が、「皆さんのお役に立つことが使命だ」と切に思い仕事に従事しています。そのような組織だからこそ、叡智が宿るのだと思います。

 今後も慶応会は、慶応会に宿った叡智を駆使して、レッスンの運営を独自に考察し、決定して進んで行きます。
 会員さんは、ご不安なく、しっかりとついてきてください。

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