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理事長通信

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11月第一週を迎え、今年も会員さんに多くの合格をお届けしています。2019年11月6日

 11月第一週を迎え、今年も会員さんに多くの合格をお届けしています。ありがたいことです。お役に立てて。皆さまの喜ぶお顔がなによりのエネルギー源になっています。
 とは言うものの、と脇道にそれますが。私、年に二回献血に行っております。この何十年も。昔など200㏄献血も可、という時代がありまして、200㏄献血は毎月できるんです。ですから私は幼稚園で先生をやっていた頃、はす向かいにあった日赤医療センターで年に10回献血をして、毎年表彰されていました。いまは400㏄なので、定期的に年2回と決めておりますが。
 毎度言うことですが、私は献血ができるほど健康であることを神さまに感謝して自らの血を差し出しております。きっと血液を必要とする人のお役に立てていると思うととてもうれしいです。同時に古い血液が私から抜かれ、体内で新しい鮮度の高い血液が作り出されます。つまり、人さまのお役に立てる上に自らの健康も促進するという、「行って来い」のような招福行為です。
 慶応会のモットーである「福は分けると倍になる」「与える人はさらに富む」を実践しております。

 さて、ここで問題発生です。私本日献血に行ってまいりましたが、献血前の血圧検査と脈拍の状態を先生に診断され、血圧が低いことと不整脈が顕著に出ているという理由で、献血ができませんでした。初めての経験です。私も父譲りの不整脈持ちであり、過去の精密検査でも毎度そこは指摘されております。ただし健康上特に気をつけることもなく、命にかかわる重篤な症状ではないことで事なきを得ております。
 父は最晩年、軽度の老人性の認知症が見られるようになったと同時に、あれほど気づかっていた不整脈の症状がまったく出なくなりました。非常に規則正しく、力強く脈を打つようすを見て、私は拍子抜けしてしまいました。要するに仕事をしていれば必ず軽度のストレスや緊張というものはありますので、それが不整脈の原因だったわけですね。

 はい、次の問題。今年も会員さんである幼児のみなさんはがんばっておりまーす! 問題があるのはお父さまとお母さまでーす! もうちょっと、もうちょっとだけ精神的にタフになりましょう。辛いこと、苦しいことは受験の最中にたくさん起きます。難問があるのはペーパーの中ばかりではありません。日常生活をしっかりと整えることが大事、と私がいつもいつも申している通りです。
 時には夫婦間で意見の相違があることもあるでしょう。父親としての役割が十分に果たせていない、と不満を持つ妻はいることでしょう。母親として、もう少しわが子への言い方や態度を柔らかにしてほしい、と不満を持つ夫もいることでしょう。
 まして受験本番の面接で、終わった後で、「ああ言えばよかった」「こう声をかけるべきだった」と後悔の念や慙愧に耐えない思いや、やりきれない悔しさや、ふがいない自分を呪う気持ちや、そんななんやかやで心が呪縛されて、大変苦しい思いをすることがあるかもしれませんね。
 わかりますよ。そのお気持ち。私だって、お父さまやお母さまと一緒にわが子の子育てをしているつもりですよ。そりゃそうですよ。ファミリーの一大事が起きているのを知ったら、私にできる最善のことを考えて火に飛び込みますよ。火中の栗を拾うどころじゃありません。火を見つけたら飛び込んでおります。
 それが証拠に私本日、献血を拒まれるほど心臓が疲れちゃいましたからね。でも、人生の困難は乗り越えていくたびに人間力が強まるんです。へこたれず、めげず、前進しましょう!!(養生しつつ)
 でも何にしても、仕事を通じて人さまのお役に立てているのはうれしいことです。私自身がありがたいといつも思っています。神さまありがとうございます。どうぞ会員さんとご家庭に神の祝福がありますように。それが実現するように私はがんばります。

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信頼の指導47年 慶応幼稚舎・早実・慶応横浜初等部・小学校受験・中学受験・中等部受験に勝つ!

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