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理事長通信

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皆さま、明けましておめでとうございます。今年は慶応会創業50周年を迎えます。2019年1月9日

 皆さま、明けましておめでとうございます。今年は慶応会創業50周年を迎えます。今月行う記念の特別父親講座も定員を超え、締め切らせていただきました。
 2018年の私はおかげ様で充実していました。会員さん皆様のおかげです。皆様にはたくさん合格していただきました。会員さんに幸せをお届けでき、先生も事務スタッフも皆で幸せを分かち合いました。慶応会のモットー、『福は分けると倍になる』、『与える人はさらに富む』を実現しております。2019年も皆様にとってさらに飛躍の年となりますことを祈念しております。
 新しい年の節目に、すべてのことがリセットできるのは素晴らしいことですね。新年を迎えられたことに感謝し、悔恨や辛かったことを流し去り、許し難きことを許し、受け入れがたき自分を人様にもお許しいただき、自分を受け入れてやり、変化を恐れず、良き事ならば何もかもを新しく取り入れ、心を豊かに1年を過ごせるように願っています。

 テーマが大きいので、男を人生の迷路に追い込ませる悲惨な話は4週連続になってしまいましたね。つづきは越年してしまいました。

前年末よりつづく
 いつか自分が思いを寄せる女性にとって、ナンバー1の男になれると信じて(いや、ナンバー1だと思い込んでいることも多いでしょう)、女性に便利に使われる従順な男、そのような男を「錯覚王子」と私は呼んでいます。
 メカニズム的にはこうですね。自分が心を奪われている女性から連絡をもらった。男が女性から話を聞くうちに「会おう」、ということになる。なぜなら女性が抱える悩みが深そうだから。男からしたら「落ち込んでいる彼女を助けてあげるのは自分だ、いや、僕にはその役目がある」と、カン違いで上昇した血流が一気に脳に上がり、王子様気質で頭がパンパンになります。
 『この人は僕に助けを求めているじゃないか。僕がこの女性を守ってあげられなくてどうする。それができるのは僕しかいない』と男は確信していきます。
 これが錯覚王子の妄想ですね。それ、気のない男の心で女性が爪をといでいるだけですから。女性は決して好きな男にはそんな態度を取りません。キミに変に思われようが弱みをさらけ出そうが、何も気にならない存在だから見せられるんですから。でも、王子はそこを錯覚してしまうのですよね。
 なるほど、そうであったかと錯覚から覚醒した錯覚王子が正月早々に絶望し、しめ縄を見て何か別の用途に使えないかと鴨居を探し始めたりしたら私、責任取れませんからね、付け加えます。少なくともそういう女性はキミに好意はもっているはずです。ただしそれは「男」としての好意ではなく、ありていに言えば「友だち」または「兄妹」としての好意です。
 たいていの女性は優しい男よりも、力のある男が好きです。力がある上で優しくて自分の言うことを聞いてくれる男が好きなのです。優しいだけの男なんて、女性の爪とぎの役目にしかなりません。(付加しますが『男の力の源泉は「銭」でっせ』、という女性も一定数はいます。そういう女性はアンテナが敏感ですから、おかげさまで私はそういう女性には目をつけられることなく過ごしてきました)。
 まず、男として力をつけることです。学生なら、手っ取り早いのは学力を高度に磨くことです。なぜなら、学びのその先には職業がつながっていることが多いからです。ところが女子だって学力磨きは熱心ですからね。その女子に一目置かせるには、けっこうな努力が必要ですよ。 男を鼓舞する話はさらにつづく

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信頼の指導47年 慶応幼稚舎・早実・慶応横浜初等部・小学校受験・中学受験・中等部受験に勝つ!

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