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理事長通信

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志望校選びは大事です。特に小学校選びは親に責任があります。2018年6月20日

 志望校選びは大事です。特に小学校選びは親に責任があります。有名ブランド小学校の魅力は格別ですが、わが子が進学して幸せになれる学校なのかどうか? 見極めが必要です。私は過去3000人以上のご家庭の小学校受験で個人面談をさせていただきましたが、わが子の適性を正確に理解していたお母さんは、たったの一人です。これはだれにとっても同じです。わが子の適性について、ぶれずに客観的な判断を下すのは難しいことです。
 ですから、わが子を良く知る教室の先生の判断は極めて重要です。慶応会以外の教室にお通いの方は、教室の先生に、親身に個別でアドバイスしていただいていますね? よっぽどわが子の適性を理解してくれていないと、……ですよ。

 わが子が就学年齢を迎える前の準備期間に、大きく分けると、中学受験をするか、小学校受験をするかを選択する命題があります。これは主としてご家庭内での決定ですね。
 小学校受験をするかしないか、迷いがある時は、遅くとも年中の10月までに、教室の体験レッスンを受けて、「親子の適性」を判断してもらうことをお勧めします。
 親にも子にも、小学校受験には適性があります。中学受験にもあります。高校受験、大学受験は、ほぼ本人の学力で判断できます。もちろん、その判断は信頼できる責任者が個人面談をしてくれる教室で、ですよ。

 「小学校受験をするかしないか」という議論で、主として夫婦間の意見が対立することは頻繁に起きます。意見が一致している場合でも、プロの私から見たら、見直しをしてみた方が良いのでは、とアドバイスする時もあります。

小学校受験に否定的な方の意見①
 中学受験に狙いを定めたので、小学校は区立で十分、という考えで小学校受験を回避する考えには、私は懐疑的です。なぜなら、だれにとっても落ち着いて中学受験をする環境として区立小学校が適切かどうかについては疑問があるからです。(この話はとても長くなるので、万一会員さんでご希望の方は個別でお伝えします。一般の方は体験レッスン時の面談でお伝えします)
 中学受験をするのに最適な環境の小学校はいくつもあります。費用がかからない学校もあります。もちろん小学校受験が必要です。

小学校受験に否定的な方の意見②
 同じ地域の子が集う地元の環境でわが子を育てたい、なぜなら幼馴染みが近所に多くいることが望ましいから、だから近くの区立に進学させたい、という親の考えであるなら私も同意します。それは親として明確な教育ヴィジョンがあるからです。(でも、中学受験の準備をする子は多いですから、放課後に一緒に遊べるのも小2までですね)

次回につづく

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信頼の指導47年 慶応幼稚舎・早実・慶応横浜初等部・小学校受験・中学受験・中等部受験に勝つ!

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