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理事長通信

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私の2017年度の願書添削に注ぐパッションは、時間にして、平日が20名のご父母の添削に対し連続5時間、土曜が30名に対し9時間連続、といった実績でした。2017年10月11日

 私の2017年度の願書添削に注ぐパッションは、時間にして、平日が20名のご父母の添削に対し連続5時間、土曜が30名に対し9時間連続、といった実績でした。まあ、できる人には簡単にできることですから、自慢する話でもありません。
 今年も願書添削のハイシーズンが過ぎ、私は平素の落ち着きを取り戻しつつあります(すぐ次に控えるのは幼稚園受験の願書添削ですが)。

 私の添削で唯一の難点は、私が書いた字が誰にも読めない、ということですね。慶応会の中でも事務のKさんしか解読できません。私も数日たつと何が書いてあるのかさっぱり読めないという事態が起こります。
 これはですね、どうしてそういうことかと解説しますと、私がお母さまとお話をする中で(それはそれは真剣にお話に耳を傾けるわけですよ。医師だって名医は問診が上手でしょ。というよりお顔の表情を読み解くだけで、お母さまのお悩みの内容と何をお望みなのかがわからないと務まりませんよ。だれも褒めてくれませんので、この場を借りてアピールさせていただきますけれど、慶応会理事長はお母さまのお悩みの解決に、ものすごい力を発揮する人ですよ。素晴らしい!)お母さまの頭脳の中で描くイメージが私に届き、「こういうことをおっしゃりたいのではないかな」という想いが私の中に現れます。するとその想念が登り龍のように天まで上り、今度は言葉という形に変わってすうっと天上から降りてくるのですね。それを瞬時に掴まえて私が速記するわけです。
 つまり私が思考したことを自分の字で書くというより、天上から降りてきた想念が私の手を動かしている、そう言った方が実態に近い感じですね。なんだか恐山のイタコのようですね。私は「イタコ」体質があるのかもしれません。東中野のイタコは合格を引き寄せますよ。ほとんど冗談のようですが、実績として、会員さんは全員志望校に合格していただいていますのでね。
 そればかりではありません。国立小を例にとれば、昨年、国立小学校受験者35人の全員が1次の抽選に通って2次試験が受けられていますからね。ウソかと思われたら、どうぞ体験レッスンにお越しください。その時に資料をお目にかけます。冗談とも言い切れないところが理事長らしいですね。慶応会の ケンジ先生は皆様のお役に立ちますよ。

 新作、「お受験・中学受験で頼りにならないパパが ガラリと変わる本」を上梓させていただきました。書店やアマゾンでお求めいただけます。どうぞ、お役立てください。新たにご入会の方にはプレゼントしますよ。
 私も毎日読んでいます。どの作家の本を読むよりおもしろいですから。しかもすぐ役に立ちます。実践的です。ページを広げたら止まりませんよ。現代落語(受験編)ですね。なにしろ私、新宿末広亭育ちですから。1970年代に、晩年の古今亭志ん生を目の前で聞いた人は、今では絶滅危惧種ですよ。
 拙著はどのページを広げても、「そうだよねぇ」と同意の声が漏れるほど、おもしろく読んでいただけます。保証します。
 拙著が役に立たないのは、「この本に書かれていることなど、みな知っているし、いつも実行している」という聖人君子のような方だけです。あなたは聖人君子ですか?? では、必ずお役に立ちます。

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信頼の指導47年 慶応幼稚舎・早実・慶応横浜初等部・小学校受験・中学受験・中等部受験に勝つ!

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